令和7年「賀詞交換会」を開催しました。

2025年1月17日(金)、レンブラントホテル厚木で賀詞交換会を開催しました。ご来賓に厚木市から厚木市長山口貴裕様と高齢福祉部長の遠藤様、介護保険課長の鈴木様、衆議院議員の後藤祐一様をお迎えしました。会場のパームツリーには会員事業所から24名が集まり、楽しいひと時を過ごしました。

 

来住会長より開会のご挨拶
みなさんあけましておめでとうございます。今日は厚木介護連協について少し振りかえりたいと思います。この会は19年前の5月に民間の介護支援事業者が集まってできました。それぞれの事業所が孤立してなかなか情報が得られない中、横のつながりを作って情報を共有する活動が始まりました。先日、ケアマネジャーの講習に行ってきました。これまでは利用者さんこ゚本人のケアを考えていましたが、これからはそのご家族も含めた視点をもった介護を展開しなければならないという内容でした。ケアマネジャーひとりでできることは限られるので、他の事業者との連携が大切になってきます。横のつながりを作るためにもこの会を活用していただきたいと思います。より多く参加していただけるよう一層強い絆をもって魅力ある催しを増やしていきたいと思います。今年一年ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

厚木視聴 山口貴裕様のご祝辞
本日は賀詞交歓会にお招きいただきありがとうございます。日頃から市民に寄り添う介護に取り組んでいただき感謝を申し上げます。先ほど会長様のご挨拶で多くの方が集まることが力になり、介護を必要とされる方々に手を差し伸べることになるというお話がありました。15年後には市民の4人に1人が介護が必要になると予想されています。行政もみなさんと心を一つにして人手不足にも迅速に対応できるよう今から取り組んでまいりたいと思います。2025年も厚木愛をはぐくむ活動にお力添えをお願いします。
また、この2月1日には市制70周年を迎えます。「未来へ一歩 つながる あつぎ70年」をキャッチフレーズに、70年を紡いでこられた先人に感謝しながら、様々なイベントを行っていきます。市民の皆様には誇りを持っていただき、全国の方々から憧れられるような街づくりをしてまいります。市制70周年にも心を寄せていただきますようお願い申し上げます。

松尾顧問のご発声で乾杯!
会長の説明にあったように、もうこの会は20年周年近く続いています。当初はそんなに長く活動できるるとは思ってもいませんでした。日頃は厚木市には大変お世話になっていることに感謝申しあげます。
本日参加された方々のご健康と事業所の一層のご発展を祈念して乾杯させていただきます。おめでとうございます。乾杯!(拍手)

 

 

 

しばらくの間、美味しいお食事をいただきながら情報交換や歓談の時間を過ごしました。

 

 

 

 

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衆議院議員の後藤祐一様が到着され、ご挨拶いただきました。
本日は賀詞交歓会の開催おめでとうございます。2006年5月に松尾様が会を設立されたのと同時期にに私は政治活動を始めました。1回目は負けてしまいましたが、2009年からは連続して当選せせていただき、皆様のお陰で昨年の選挙で6期目の当選となりました。
現在、立憲民主党の国対委員長代理をさせていただいています。来年度予算がこれから審議となります。特に訪問介護については引き下げと厳しい状況になっています。介護報酬の改定はないので、予算の修正で盛り込んでいかなければならないと考えています。立憲民主党としては介護で働く方の処遇改善を最優先で取り組んでおります。また、130万の壁で扶養を外れてしまう問題を取り除き人材の確保も解決できるような国会にしていきたいと考えています。本日はおめでとうございます。

 

 

 

 

岡島副会長から閉会のご挨拶
みなさんお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。コロナ禍が終わったとはいえ、人手不足や感染症の対策、働き方の改革など課題が山積しています。横のつながりを強めて問題を解決していく意味でも、連協では研修会に力を入れていきたいと思います。次回は転倒時の緊急時対応を2時間で行います。コミュニケーションをとりながら、シミュレーションも含めた内容となります。みなさん奮ってご参加ください。今日はみなさんありがとうございました。